1 小半夏加茯苓湯が適応となる病名・病態. つわり によく用いられる漢方薬で、 吐き気や嘔吐をおさえる 他、食欲がなくて、胃に水分が停滞している感じがするときなどに用いられることがあります。 時にめまいや動悸がするときにも使用されます、つわり以外にも色々な病気の吐き気や嘔吐にも用いられます。 タグ: つわり, つわり(悪阻), 五苓散, 人参湯, 半夏厚朴湯, 半夏瀉心湯, 呉茱萸湯, 妊娠, 妊娠中の悩み, 婦人科・産婦人科, 小半夏加茯苓湯, 当帰芍薬散, 悪阻, 更年期症状, 桂枝湯, 漢方薬, 瓊玉膏. つわり(悪阻)で妊娠の喜びから急降下した時に用いる漢方薬9選 . 2016.01.20 ブログで一問一答. 小半夏加茯苓湯 (ショウハンゲ カ ブクリョウトウ)を処方した。 3週後、化粧も施され、姿勢もピンとのび、まったく別人のようだったのである。 「小半夏加茯苓湯はつわりによく使われます」 処方のポイント. 小半夏加茯苓湯(しょうはんげかぶくりょうとう)は、吐き気、悪心、嘔吐に用いられる基本的な漢方薬。つわりや乗り物酔いなど様々な状況の吐き気に使用されますが、小半夏加茯苓湯が適さない吐き気もあります。吐き気があるときの服用方法についても解説。 小半夏加茯苓湯(ショウハンゲカブクリョウトウ)とはつわりなどの、妊娠初期の吐き気や嘔吐、食欲不振などに効果を発揮する漢方薬です。いったいどのような成分が含まれているのでしょう。またどうやって服用すればいいのでしょうか。詳しく解説します。 小半夏加茯苓湯の特徴. “小半夏加茯苓湯などの漢方薬は比較的副作用が少なく,つわりに有効とされているが,妊娠時における安全性は完全に確立している訳ではないためその使用は慎重を期するべきである.” 消化器周辺に停滞している水分を解消する半夏・茯苓、消化器を温める生姜で構成される。食欲不振や嘔吐等の症状に適用する。また、水分代謝の異常が原因の動悸、めまいのほか、つわり等にも応用される。甘辛味。 目次.