就業規則の届出はその効力の有無に関係しません。 就業規則の効力の有無が問われるのは労働者へ周知したか否かです。 届出が遅れても大きな問題にはならないので、監督署に遅くなりましたがと言って届け出ればいいです。 就業規則は、正しく周知が行われていれば効力を発揮しますが、届け出を怠った場合には罰則を命じられる可能性があります。届出の手順なども踏まえて、この記事で正しい知識を身に付けましょう。 1か月単位の変形労働時間制を採用するにあたり、労使協定や就業規則等で定める事項は、以下の事項とされています。 就業規則を作ったら、次は届出をする必要があります。 なお「常時10人以上の労働者を使用する使用者」に該当せず、かつ就業規則を作成している場合、届出をする必要はありません。 就業規則は、従業員が常時10人以上になったときに作成し、労働基準監督署へ届け出る義務があります。 遅滞なくというのは、すぐにという法律用語ですが、合理的な理由があれば、遅れてもよいでしょう … 就業規則の過去への遡及 就業規則というのは作成・変更時に 「施行日」 を規定します。 また労基署に届出ときに、受理印が押印されます。 ここで日付が残ります。 もし規定上の施行日に誤り等があっても … 作成された就業規則(叩き台)はどの条文からチェックすればいいか 【1】就業規則の作成・変更 就業規則は、常時10人以上の 従業員を使用する場合に、 作成を義務付けられています。 また、就業規則の作成・変更にあたっては、 従業員代表からの意見を聴く義務、 労働基準監督署へ届出する義務、 従業員へ周知する義務、 があります。 就業規則作成前に知っておきたいこと. Q、以前、就業規則を変更しましたが監督署に届出を忘れていました。届出していない就業規則は無効でしょうか。 A、届出を忘れていてもそれを理由に無効となることはありません。社内で従業員に就業規則を周知していれば有効となります。 労働者が10人未満に減ったので以前は従業員数が10人以上だったので、就業規則を作成し労働基準監督署へ提出していたのですが(作成も提出も労働基準法で義務付けられてます)、現在は従業員数が10人未満に減りましたので、就業規則を作成、提出する義務 就業規則の届出でお困りの中小企業のために、規則を届出する前に知っておいて欲しい手順と5つの注意点を千代田区の社会保険労務士が解説します。当事務所は就業規則の作成、改定を最も得意・専門分野とする、東京都千代田区の社会保険労務士事務所です。 1か月単位の変形労働時間制を採用するためには、 労使協定 または 就業規則その他これに準ずるもの に、その旨を規定することが必要となります。. 就業規則の絶対的必要記載事項と相対的必要記載事項; 内規と就業規則の違い; いざ就業規則作成・変更開始! で気をつけること. 就業規則の効力は施行日通り2020年1月1日で発生しています。 ただし、 届出義務を怠っている状態のため、気づいたらすぐに提出しましょう。 未提出ですと届出義務違反となり労働基準法で罰則規定もあ … 就業規則規定例、届出様式 . 規定例 モデル就業規則 【ワード形式】 パートタイム労働者の就業規則の規定例 【ワード形式】 【pdf形式】 育児・介護休業等に関する規定例 【厚生労働省hpリンク】