この連続した24時間とは、通常午前0時~午後12時までの24時間となるので、半休2日で1日の法定休日は認められません。 職種によっては、3交代制などの場合は、午前0時~午後12時ではなく連続した24時間を守っていれば良いということもあります。 法定の労働時間、休憩、休日 使用者は、原則として、 1日に8時間、1週間に40時間 を超えて労働させてはいけません。 使用者は、労働時間が 6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上の休憩 を与えなければいけません。 振替休日が半日単位で取れない理由1つ目は、法定休日は暦日単位で与えるものだからです。 暦日とは、労働基準法において午前0時から24時までの24時間を指すもので、法律として定められている休日というのは、これに該当するもののみということになります。 質問した人からのコメント. 休日にも2種類あって、法定の休日と法定外の休日があります。 例えば、法定外休日や特別休暇は、会社独自の休日や休暇ですから、 労働基準法で規制されていません。 ですから、日曜日だけ休みで、土曜日、祝日は出勤としても構わないわけです。 法定外休日に関しても、休日は1暦日単位ですから、125%の割増賃金を支払わなければなりません。 法定休日なら135%です。 つまり、振替によって半日の休日となった日は、単に労働を免除する代休ということになるということです。 ナイス 0; 違反報告. 法定休日については、「半日単位」で振り替えるということは 認められないことになります。 法定外休日の振替は可能か? 週休2日制の場合、法定休日が1日確保されていれば 本条の規定から、他の休日(法定外休日)は必ずしも いわゆる「法定休日」以外の休日(所定休日又は法定外休日)については、就業規則や労働契約等で労使の合意が成立しており、その変更(振替)については、就業規則等で休日振替規定が定められていることが、必要とされている(昭23・4・19基収1397号、昭33・2・13基発90号)。 労働者の休みは、法定休日と法定外休日とに分かれています。 法定外休日の場合であれば、2回に分けて半日ずつ振替休日を取得することが可能になるのです。 半日の振替休日を取得しよう!ちょっと嬉しい気分の午後休をゆったり過ごす. その週の休日だった日のうち最後の休日が法定休日となり、その日の労働は休日 割増賃金をつけないと違法性を問われるというものです。 半休 とか時間単位付与と言った考えは、勤務する日にとる 労働者 の休暇(たとえば 年次有給休暇 、育児 介護休暇 )といった側面に発生します。 休日の意味は24時間連続の休みをとること なので、半休を2回とっても休日とは言えないでしょう。 労働基準法に違反するとおもわれるので、労基にも 問い合わせされるといいでしょう。 就業規則があれば見るといいでしょう。 祝日以外は出勤日に。 土曜日や日曜日は休日出勤になる? 1週間に1日休みがあれば、休日労働はない。 祝日を法定休日として扱えるか。 祝日に休んでいれば、割増賃金は25%。 梅雨真っ盛りですが、6月は祝日が無くて、ションボリしている方もいらっしゃるのでは。 会社勤めをしていると「公休」や「有給」「法定休日」など、さまざまな休暇制度を耳にすることがあるでしょう。それぞれにどんな違いがあるのでしょうか?適切な休みをとってリフレッシュすることは、心身の健康のために欠かせません。