小型浄化槽による生活排水の浄化モデルを図1に示す。また、別ページ(水処理の計画)も参照されたい。 戸建住宅に設置される小型浄化槽は、大別して①分離槽、②ばっ気槽、③沈殿槽、④消毒槽と、⑤付属装置と汚水・汚泥・空気を移送する配管から構成される。 浄化槽の仕組み 浄化槽は、微生物を使って水をきれいにする装置で、下図のような構造になっています。 まず汚水は『嫌気槽』と呼ばれる部屋に入ります。 浄化槽q&a 問1 浄化槽とはどういうものですか? 問2 浄化槽で汚水がきれいになる仕組みを教えてください。 問3 水の汚れの指標として透視度、bodなどが使われていますが、これらはどういうものですか。 問4 合併処理浄化槽は水質改善に効果的だと聞きますが、なぜですか。 『下水道、浄化槽、汲み取り式トイレのあれこれ』 突然ですが皆さんに質問です。 下水道や浄化槽や汲みとり式トイレの仕組みやメリットデメリットって知っていますか?

浄化槽は微生物の働きによって生活排水をきれいな水にする装置です。特に、合併処理浄化槽はトイレの水洗化による快適な生活を実現するだけではなく、台所や風呂等からの生活雑排水も処理して河川へ放流するため、きれいな河川の数量をそのまま保つことができる環境にやさしい装置です。

設備屋です。我々も汲み取り業者には浄化槽をさわるときには、世話になります。年間維持管理契約は、組合かどこかとされているはずなので、その契約に基づいたものとなります。年に1回といったところだと思います。汲み取り量は本体スペ 浄化槽の清掃(汚泥汲み取り)料金を安くするには? さきほどの環境省の参考サイトで書かれていましたが、一般家庭の浄化槽は法律上清掃回数は1年に1回以上やらなくてはなりません。 (全ばっ気浄化槽は半年に1回以上です)