活用形の整理.

「はじめに」でもお話したように、よく出る動詞の問題として、「次の動詞の活用形を答えなさい」というものがあり、この問題を解くときは、動詞の後の語を見て活用形が何かを答えることになります。 つまり、「動詞の後に『ない』が来てるから、この動詞の活用形は未然形だな~」とい� ら、 他方では動詞連用形語尾 (例. 「違 (っ) ても」) を記入するなど、 動詞ワ行活用語尾 が形容詞活用語と同時に現れていたという。 以上の点から、 北本 (1995) では 「違う」 の活用体系には2つの異なる系統が共存して いるとしている (表4)。 2.1.2.北本(1995)の調査2 北本 (1995) は井上史雄 (1985 動詞には、 未然形 みぜんけい ・ 連用形 れんようけい ・ 終止形 しゅうしけい ・ 連体形 れんたいけい ・ 仮定形 かていけい ・ 命令形 めいれいけい の6種類の活用形がある。

このシリーズの第4回の記事で、動詞の活用形について原始的なものと想定してもそれほどおかしくはない、というものを考えていました。 この書き方が回りくどいのは、根拠があまりに少ないないことを書こうとしているからです。

動詞の活用形 単語の形が変わるときの一つひとつの形を 活用形 かつようけい という。. 以前、活用について少しお話しましたが、今回は具体的な活用表をお伝えします。動詞には五段活用・上一段活用・下一段活用・カ行変格活用・サ行変格活用という種類があるので順番に紹介していきます。 活用形動詞につなげるフレーズ未然形~ない・~う連用形~ます終止形。